当社では再生可能エネルギーによる電力の全量固定価格買取制度の発足以降、太陽光発電所の建設分野へ参入しました。
特に大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設においては、建設工事のみならず、太陽光での発電事業計画を行う上で必要となる初期段階の事業性検討を始め、電力会社、関係官庁への各種申請・折衝や、発電所の運転段階における保守・サポートを含めた一気通貫でのサービスをお客様にご提供しています。
スプリンクラーシステムによる圧倒的な発電効率
ソーラー(太陽光)パネルは表面が高温になると発電効率が下がります。
資源エネルギー庁の研究によれば、50℃までパネル温度を下げた場合、1日の発電電力量が約13%アップするという結果が報告されています。
そこで弊社は、独自の散水ノウハウを駆使したスプリンクラーシステムを開発し、自社のメガソーラーにて実証実験を行っています。
独自のスプリンクラーシステムで発電電力量約13%アップ(設置状況によっても変わります。)
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パネル5,320枚に260基のスプリンクラーを付設し、
マイコン制御で自動的に散水を実行。 |

年間を通じて約16℃の井戸水を自動で散水する、ハヤシ独自のスプリンクラーシステムを設置しています。
この散水により、冬は雪や氷を融かし、夏はパネル表面を冷却することができますので、発電効率がアップします。
売電単価11円に対応した納得の利回り
弊社では太陽光発電システム中心となるPVモジュールのメーカーと直接、代理店契約を結んでおります。
また、工事工法などさまざまな業種のノウハウを生かし、設備のクオリティを維持しつつも、安価に供給する事が可能です。また、自家消費型の発電所も手掛けておりますので、ぜひ一度御声掛け下さい。